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メンテナンス Maintenance

メンテナンス<環境保全>

先進のビルメンテナンス技術で快適をお約束


人にとっての真の心地良さとは何か、私たちはいつも考え続けています。働く・学ぶ・癒す・スポーツを楽しむ、それぞれの場所には、それぞれが最も適した「快適」があります。最新テクノロジーや進化する技術にしっかりと対応しながら、あらゆる施設の快適をコントロールするのが私たちの役割。
エレベーターの保守点検をはじめ、建築物全体の定期検査、そして、冷暖房空調設備や給排水設備の保守点検管理に加え、消防防災設備やさまざまな機器の動力源となる電気・ガス設備についても正しく稼動しているかどうか見守ります。また、空気環境測定や水質検査など、人々の健康に関わる重要な要素にも、科学的な手法を駆使して対応し、快適空間の維持に務めています。私たちの幅広い経験と豊富なノウハウによって培われた技術は、従来の保全・管理にとどまらず、省エネ・効率化につながる最新のビルメンテナンス業務へと羽ばたいていきます。

  • エレベーター保守点検

    建築基準法第8条で「建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならない」と定められております。エレベーターの所有者等は、昇降機の維持及び運行の安全を確保するため、使用頻度等に応じて専門技術者が、1か月ごとに、点検その他必要な整備又は補修を行うことが望ましいと考えております。
    また、保守点検及び定期検査の記録は3年間の保管が必要ですので、専門知識を持った技術者による定期的かつ適切な保守点検を行うことで、性能の維持及び運行の安全に努めてください。エレベータの点検業務は、経験豊富な弊社までぜひご用命ください

  • 消防防災設備管理

    商業施設やオフィスビルなど大勢の方が利用する施設には、必ず消防法によって消防と防災の設備の設置が義務づけられています。
    スプリンクラーや消火器、火災報知機や消火栓、排煙設備、避難通路への誘導灯、避難器具などが点検の対象になります。
    大きくて高層階になっているビルでは、エレベーターやエスカレーターを利用することが少なくありません。
    現在の消防法では延べ床面積が1000平方メートル以上の特定用防火対象物、消防署長が指定したもの。商業施設、宿泊施設、学校、映画館や劇場、そして工場などの多くがその対象になっているでしょう。
    また、老朽化した建物ほどいったん火災が起こると被害が大きくなりやすいので設備点検は定期的に実施して頂きますようお願いいたします。

  • 建築物環境衛生管理

    建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づき、特定建築物所有者等は、その特定建築物の維持管理が環境衛生上適正に行われるように監督させるため、建築物環境衛生管理技術者免状を有する者のうちから建築物環境衛生管理技術者を選任しなければなりません。
    当社では、厚生労働省の管理基準に従って環境衛生上の維持管理に関する以下の業務を担っております。

    ・管理業務計画の立案
    ・管理業務の指揮監督
    ・建築物環境衛生管理基準に関する測定または検査結果の評価
    ・環境衛生上の維持管理に必要な各種調査の実施

  • 空調機設備管理

    空調設備を正常に稼働し続けるためには、定期的なメンテナンスを行っていかなければなりません。
    急に空調設備が故障してしまうと、オフィスビルや商業施設・工場の最適な環境が維持できなくなります。空調設備に使われている部品は年々劣化しています。突発的な故障を防ぐためにも、メンテナンスは必要不可欠です。定期的なメンテナンスを行うことで、設備自体の寿命を延ばすことができます。ランニングコストの削減につながる点、劣化している部品が事前に交換できる点と、結果的にはトータルコストが安くなるというメリットがあります。

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